
せめて… - オーディオコメンタリーがついてれば、ありがたく見れたんだけどなぁ。クレージー映画好きの俺にとっては、「続・若い季節」はあまり好きではないけども、あの時代の勢いのある邦画としては良いのかも。 舞台となるプランタン化粧品のビル、古き良き銀座の風景、今でも面影のある街並みが、個人的には好きだなぁ。
無理矢理ボックスに押込めた感がどうしても - これまで、どのボックスにも入れられなかった(のか、その選から漏れたのかはわかりませんが)作品を集めて来て、無理矢理ひとつのボックスに詰め込んで売っちゃおう、みたいな気がしてなりません。「残り物ですのでお口に合いますかどうか…」植木さんやハナさん、谷さんたちが、いわゆるピンで出ている映画でまだソフトになっていないものがあれば、それぞれひとつの作品として、ソフトにしたほうがいいように思います。クレージー関連の書籍で年表なんかを見てみると、まだまだ見たい映画や特番ドラマっぽいものもあるようなので。